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7200系ギャラリー




デヤ7200系ギャラリー1 デヤ7200系ギャラリー2



デヤ7200系の解説

デヤ7200系は、当初、デハ7200-クハ7500という編成で、アルミ車体の試作車両として製造されました。
製造後は1989年まで、こどもの国線等で運転されました。1991年に電気検測車に改造され、デヤ7200-デヤ7290になりました。
1998年に、軌道検測車のサヤ7590が製造されました。総合検測の際には、デヤ7200-サヤ7590-デヤ7290という編成で走行します。

デヤの主な役割は二つあります。まず一つ目は、上でも述べたように、総合検測車として使用されます。
総合検測は2ヵ月に1回行われており、奇数月に3日間の行程で検測しています。
1日目は田園都市線・大井町線とこどもの国線、2日目は東横線とみなとみらい線、3日目は目黒線と池上線・多摩川線です。

二つ目は、長津田車両工場への入出場等の理由で目黒線、田園都市線を走行する池上・多摩川線車両の牽引として使用されます。
池上・多摩川線車両はATC非搭載なので、デヤ7200系の牽引が無ければ長津田まで行く事ができません。
なお、この際に多摩川〜蒲田〜雪が谷大塚ではデヤ7290が1両だけで走行するシーンを見る事ができます。


2006/09/16 作成

2007/03/07 更新


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