2007年4月5日より、田園都市線の朝ラッシュ時の混雑、慢性的な遅延の対策として準急の運行が開始されました。
朝の8時代に渋谷駅に到着する急行を、旧・新玉川線区間(二子玉川〜渋谷間)を各駅に停車する準急に変更し、
桜新町での通過待ちを無くす事によって、上記区間の混雑を平準化する事が目的です。
同時期に私も社会人になったので、準急運転の様子を見に行く事ができませんでしたが、お盆休みを利用して様子を見てきました。
準急に充当されるのは、13本中7本が6扉車(2007年8月現在)です。 2007/08/14 07:31 たまプラーザにて
太陽の光が差し込んでしまっていますが・・・フルカラーLEDの準急表示です。
6扉車の5000系は今後も増えていく予定です。 2007/08/14 07:35 たまプラーザにて
準急の運転は、東武線のラッシュ時でも見られるので、準急の幕やLEDはあまり珍しくないかな^^;
5000系の6扉車は、準急の前を走る急行や各停にも充当されるようになりました。 2007/08/14 07:25 たまプラーザにて
東武線乗り入れ運用には、8500系やオール4扉車の5000系も準急に充当されます。 2007/08/14 08:14 溝の口にて
3色LEDの準急表示は、緑地に黒抜きで、英語表記は赤です。
準急のラストは東京メトロの車両が充当されます。 2007/08/14 08:35 溝の口
08系の準急表示はこのような感じですが、8000系も同様だと思われます。
最後に、駅の電光表示機による準急表示ですが、緑地に赤文字です。
英語表記はSEMI EXPRESSでした。緑地に赤文字はちょっと見難いですね^^;
2007/08/16 作成