東急目黒線
ギャラリー
3000系
目黒線運行開始時からの主力です。13編成が在籍しています。
5080系
まだ4編成しかないですが、今後も増えていく予定です。
オマケ写真
東横線との並び写真等を公開しています。
目黒線の解説
東急目黒線は、目黒と武蔵小杉を結ぶ路線です。目黒からは東京メトロ南北線、都営三田線と乗り入れています。
東横線の混雑緩和を目的としているので、田園調布から武蔵小杉までは東横線の複々線部分の一部となっています。
各停と急行が運行され、全列車20M車・6両編成で運行されています。
目黒線としての歴史は浅く、2000年8月に目黒〜武蔵小杉間の運行が開始されました。
同時にワンマン運転も開始しましたが、ホームドアが設置されていたのは一部の駅だけでした。(現在では全駅に設置)
2000年9月に営団(現・東京メトロ)南北線と都営三田線との相互直通運転を開始しました。
2001年3月には、埼玉高速鉄道が開業し、南北線経由で埼玉高速鉄道との相互乗り入れを開始しました。
東急の他、3社が乗り入れてくるので、目黒線内では他社の車両の方が多く見かけます。
2006年7月、不動前〜洗足間の立体交差事業の進展によって、武蔵小山と西小山の2駅が地下化されました。
そして、2006年9月より急行運転が開始されました。
目黒線の運行開始の裏には、目蒲線の分断・名称の消滅があります。目蒲線は目黒〜蒲田間を結ぶ路線でしたが、
2000年8月5日の終電をもって運行を終了、翌6日から目黒〜田園調布〜多摩川〜武蔵小杉間を目黒線としました。
残った多摩川〜蒲田間は多摩川線という名称になり、車両も4両編成から3両編成になりました。
目蒲線は1923年(大正12年)3月に目黒〜丸子(現在の沼部)間が開業しました。これは東急線の初めての路線です。
同年の11月に丸子〜蒲田間が開業し、目蒲線全通となりました。その後、駅名改称等はあったものの、
2000年8月5日までは目黒〜蒲田間を走り通していました。なお、目蒲線は18M車・4両編成でした。
目黒線の車庫は奥沢にありますが、留置線として扱われており、検査等は元住吉にて行われています。
今後は2008年3月に武蔵小杉から日吉まで延伸される予定です。
2006/09/15 作成
2007/02/23 更新