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東急東横線みなとみらい線ギャラリー







8000系
2000年頃には最大19編成あった8000系も、今では風前の灯・・・。2007年度中に全廃の恐れも。。
9000系
東横線の主力車両です。登場から早20年・・・。副都心線乗り入れは果たせるでしょうか?
1000系
7000系に代わる日比谷線直通車両です。18M車の9000系フェイスは9編成が活躍中です。
5050系
3年で東横線の最大勢力になった5050系です。種別はフルカラー、行先は白色LEDを搭載しています。
Y500系
みなとみらい線のY500系は大胆なカラーリングが特徴で、6編成が活躍中です。
過去の写真
過去に東横線を走った車両たちです。2003Fや3001Fの写真も募集しています☆
オマケ写真
並びの写真等、上記には区分できない写真を扱っています。



東横線の解説

東急東横線は、渋谷と横浜を結ぶ東急主要路線の一つです。中目黒から菊名まで日比谷線が乗り入れています。
横浜からは横浜高速みなとみらい線と相互乗り入れをしています。
各停、急行、通勤特急、特急が運行され、全列車20M車・8両編成で運行されています。(日比谷線直通は18M車・8両編成)

1926年(大正15年)2月に丸子多摩川(現在の多摩川)〜神奈川(東横線には現存せず)が開業
1927年8月に渋谷〜丸子多摩川が開業
1928年5月に神奈川〜高島(元・高島町)が開業
1932年3月に高島町〜桜木町が開業し、東横線は全通となりました。

東横線の急行運転は1935年2月に始まりました。一時期、戦争の影響等もあって運転を休止する事もありましたが、
現在でも運行されています。2駅、3駅連続停車や2駅に1駅停車する等、停車駅が多いのが特徴です。

営団(現・東京メトロ)日比谷線との乗り入れは1964年8月から始まりました。当時は北千住〜日吉間での乗り入れ運用でしたが、
1988年に日吉駅改良工事に伴い、菊名まで運用区間を延長しました。現在も朝夕は菊名まで、日中は日吉まで乗り入れて来ます。

2001年3月に、JRの湘南新宿ラインの対抗策として、東急初の特急運転を開始しました。
特急の停車駅は渋谷、自由が丘、武蔵小杉、菊名、横浜、桜木町でしたが、2003年3月に中目黒も加わりました。
2003年3月に平日ラッシュ時に通勤特急の運転も開始しました。特急停車駅+日吉でした。

2004年1月30日の終電をもって、横浜〜桜木町間の営業を終了し、翌31日は渋谷〜横浜間の運転となりました。
さらに翌2月1日に、横浜高速みなとみらい線が開業し、東横線と相互直通運転を開始しました。

東横線の車庫は元住吉にあり、元住吉発着の列車が多数ありました。本来、急行の止まらない元住吉ですが、急行の元住吉発着や
特急の車交の為、臨時停車をすることもありました。しかし、武蔵小杉〜日吉間の高架化工事が2006年9月23日深夜より行われ、
翌24日に高架化された元住吉駅が完成しました。
さらに翌25日にダイヤ改正が行われ、元住吉発着の列車は武蔵小杉発着、または日吉発着に変更となりました。

今後は東京メトロ副都心線との相互直通運転に備え、優等列車の10連化や渋谷駅の地下化等が行われます。


2006/09/15 作成

2007/05/15 更新


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